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値段よりも自分の肌に合った洗顔料を

私は現在20代前半の女です。昔から色白で、顔にニキビなどができると目立ちやすい肌でした。思春期ニキビを潰してしまうと跡が残り治りきるまでに時間もかかりました。

初めて洗顔料に気を使い始めたのは18歳の頃です。乾燥肌で、市販で購入した洗顔、化粧水、乳液を使用し顔の保湿を保とうとしていました。が、肌に合わず、洗顔後は肌が更に乾燥し、化粧水と乳液は肌に浸透するというよりも”顔に乗っている”ようなベタベタ感を感じるようになりました。

5種類の会社のスキンケアを試してみてもどれもしっくりくるものがなく、続きませんでした。価格はいずれも平均600円前後くらいのものを選んでいました。学生だったこともあり、アルバイトの給料で気軽に購入できる商品だったからです。

社会人になってから化粧を本格的にするようになり、いよいよ今までのスキンケアではいけないと思い始めました。ペタペタする顔にファンデーションを塗るとゴテゴテになり、昼時には顔全体がベタベタになって気持ちが悪くなってしまったのです。

そこで、少しでも自分の肌に合う洗顔、化粧水を手に入れようと考えました。今までは市販の商品でしたが、今度はネット購入できる商品を選びました。価格は洗顔2,000円程度のものと、同メーカーの化粧水5,000円程度の物です。20代の肌にこれほどの価格の物が必要なのかといわれれば必要ないと思われる方が自然です。

しかし、実際に使用してみると違いがわかりました。洗顔直後の”油分を全て洗い流した感”が無いのです。皮膚には必要最低限の油分が必要らしいのですが、市販の洗顔はその必要な油分も根こそぎ洗い流されている感がありました。しかし、この洗顔は多少の”うるおい”が確かに残っています。若いからといって肌にうるおいを与えずにいると乾燥肌のまま年を取り肌に艶がなくなっていきます。なので、今のうちにスキンケアを強化しておいても損はないかと思います。

化粧水は少しとろみがあるもので、少しの量でも顔全体に伸び、1本5,000円のものをちびちび使えば半年は余裕で持ちました。(個人の経験です。人によってはもっと減りが早いです)洗顔と同メーカーである為相性も良く、こころなしか、顔のパーツがはっきりとして見えます。

外国のメーカーですが日本人でも使用している方も多いようです。市販の商品は気軽に購入でき色々試せる点ではとても良いと思います。が、一度お金に余裕があり、肌に極度の炎症や傷がない状態の際に少し値の張るスキンケア商品を購入してみるのもいいかもしれません。

肌は一生付き合っていくものですから、お金をかけても罰は当たりません。私はアレルギーが無いので問題ありませんが、もしアレルギー持ちの方はネットで購入する際は必ず成分確認を忘れずに行うことをお勧めします。
http://www.trainerangel.com/page3.html